メールアドレスで登録
確認メールで本人を確かめます。同じ会社の2人目からは招待コードで登録し、注文履歴と出荷先を会社で共有します。
取引先はメールアドレスで登録して、品番で注文し、出荷先を選ぶ。商社は「受注済」にした時点で注文を成立させ、出荷手配・出荷済まで状態を管理する。受注はCSVで基幹システムへ。いまの基幹は替えずに、注文の入口だけをWEBにします。
【WEB受発注システムで、FAX・電話の注文を取引先のWEB注文に】 取引先がメールアドレスで登録し、品番で注文・出荷先を選ぶBtoBのWEB受発注システム。 https://exbridge.jp/web-order.html#ref=copy-web-order
WEB受発注システムとは、取引先がWEBの画面から自分で注文を入れ、受ける側がその注文を受注・出荷まで管理する仕組みを指します。FAXや電話の注文を聞き取って転記する手間がなくなり、注文の取り違えも減ります。
WEB受発注システムとは、取引先(得意先)が自分でWEBから注文を入れ、受ける側の商社・卸・メーカーが受注の状態と出荷を管理する仕組みです。当社は、BtoBの受発注システム「Kurage Web Order」を土台に、御社の商品マスタ・価格・基幹システムへの取り込みに合わせて変更して導入します。
届いた注文書を見ながら販売管理に打ち込む。件数が増えるほど朝の時間が消えます。
品番・数量・納品先をメモして後で入力。聞き間違いと書き間違いが、そのまま出荷のミスになります。
「あの注文、もう出た?」の電話に、その都度調べて答えています。
受発注のクラウドは請求や決済まで含んで月額がかかり、いまの基幹と二重になります。
デモの最初の画面で「得意先として試す」「商社として試す」を選べます。得意先として品番で注文し、商社として受注済・出荷済にすると、得意先の画面に状態と送り状番号が出ます。
CUSTOMER SIDE
卸の取引先は、商品を写真で選ぶより品番で注文することがほとんどです。注文の画面は品番と数量を行で並べる形にしています。
確認メールで本人を確かめます。同じ会社の2人目からは招待コードで登録し、注文履歴と出荷先を会社で共有します。
品番を途中まで打つと候補が出て、Enterで次の行へ。単価は得意先別の価格が自動で入ります。
倉庫・店舗など登録した出荷先から選ぶか、その場で自由に書きます。状態が変わるとメールが届きます。
SELLER SIDE
「受注済」にした時点で注文が成立し、出荷手配に進みます。取引先が単価を入れた注文には「単価要確認」と出るので、受注済にする前に確かめられます。
FAX & PHONE
高齢の店主が一人でやっている店や、FAXのほうが早いという取引先はどうしても残ります。商社が得意先の代わりに注文を登録(代理入力)すれば、WEBの注文と同じ受注一覧に入り、基幹へのCSVは1本で済みます。
GOOD FIT
DELIVERABLES
実際に何を変えるかは、商品マスタ・価格の決め方・基幹システム・取引先の数を伺って決めます。
いまの商品一覧と得意先別の価格を、CSVで取り込める形に合わせます。
販売管理・基幹システムの取り込み形式に、列の名前と順番を合わせます。
注文に要る項目(希望納期・得意先の注文番号・備考など)を御社の業務に合わせます。
御社のサーバー(レンタルサーバー可)に置き、メールの送信を設定します。
PRICE
当社の製品(Kurage Web Order)を土台に、御社の業務に合わせて変更して導入します。毎月の利用料はかかりません。ソースコードは御社に残ります。
製品(オンプレミス版)55,000円+御社に合わせる変更(バイブカスタマイズ)110,000円。月額なし・買い切り。
PHPとSQLiteだけで動きます。AIは使いません。御社のサーバー(レンタルサーバー可)に置きます。
デモで取引先と商社の画面を試す税込11,000円。導入後の修正・取引先や項目の追加・基幹システムの変更への対応などを、使った時間だけお受けします。
納品後の修正は、納品物に同梱する引き継ぎ資料を使って、御社の Claude Code や Codex などのAIエージェントで行っていただくのが基本です。必要なときだけ、有償の保守をご利用ください。
保守を相談する名古屋市内の会社が対象。月15時間で、情報システム部門の役割を引き受けます。契約期間中に構築できる当社の製品(Kurage App Store)は商品代金なしで提供し、御社に合わせる変更も顧問の時間の中で行います。
AI-IT顧問契約を見るこのような業務システムを、相談から開発・出品・紹介記事・動画・告知まで約2時間で仕上げた記録はAIエージェントで業務を自動化する事例にまとめています。
FAQ
取引先(得意先)が自分でWEBから注文を入れ、受ける側(商社・卸・メーカー)が受注の状態と出荷を管理する仕組みです。FAXや電話で受けていた注文を、取引先の入力に置き換えます。
メールアドレスをIDにして自分で登録します(確認メールつき)。初めての会社は商社が承認してから注文でき、同じ会社の2人目からは会社の招待コードで登録して、注文履歴と出荷先を共有します。
取引先が注文すると「注文受付」になり、商社が内容を確かめて「受注済」にした時点で成立し、出荷手配に進みます。受注済になる前なら取引先が自分で取り消せ、商社は出荷済にする前までキャンセルできます。
変えられます。得意先別の価格があればそれを、無ければ標準単価を使い、どちらも無い品番は取引先が単価を入れて注文します。どの単価を使ったかは明細ごとに記録し、取引先が入れた単価は「要確認」と出ます。
商社が得意先の代わりに注文を登録できます(代理入力)。WEBに移れない取引先の分も同じ受注一覧に入り、基幹システムへのCSVは1本で済みます。FAXの画像を読み取って入力を減らす場合は、AI-OCRと組み合わせられます。
受注をCSV(明細1行が1行)で書き出して取り込みます。取り込み先の形式に合わせる変更は、バイブカスタマイズで行います。支払い・請求は扱わず、いまの基幹システムで行う前提です。
Kurage Web Order(オンプレミス版)55,000円と、御社の業務に合わせる変更(バイブカスタマイズ)110,000円を合わせた165,000円(税込)のプランです。毎月の利用料はかかりません。
納品物に引き継ぎ資料を同梱し、御社の Claude Code や Codex などのAIエージェントで修正していただくのが基本です。当社に頼む場合は、1時間10,000円(税別・税込11,000円)の保守で、使った時間だけお受けします。
名古屋市内の会社が対象の、月15時間・税別150,000円の契約です。キャンペーン中(期限未定)は、契約期間中に構築できる当社の製品の代金が無料になり、御社に合わせる変更も顧問の時間の中で行います。
KURAGE APP STORE
当社が作り、Kurage App Store でソースコードつきで販売している製品です。デモを触ってから購入できます。
ソースコードつきで、自社のサーバーに置いて使います。毎月の利用料はかかりません。税別10万円以上のご購入には、5時間以内のリモート導入支援(カスタマイズの相談を含む)が付きます。Kurage App Store の商品をすべて見る
FAXと電話の件数、取引先の数、商品と価格の決め方、使っている基幹システムを伺えば、どこからWEBに移せるかを具体化できます。デモを見ながらZoomでも相談できます。
このページは、名古屋のシステム開発会社・株式会社エクスブリッジが運営しています。AIを使って中小企業の業務システムを作り、保守契約・月額のシステム利用料・要件定義なしで使える買い切りの業務システムを Kurage App Store で販売しています。
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